ライフスタイルに合わせられる

賃貸マンションにするか持家にするか、悩んでいる方へ。賃貸マンションで暮らすメリットは、ライフスタイルに合わせられることです。一戸建てを購入する場合、子育てのときはいいのですが、子供が独立すると部屋が余ります。夫婦ふたりなら、3つくらいの部屋で十分になります。便利がいい場所の物件だと、固定資産税もかかるし、リフォームの費用を考えるとメンテナンスにかかる費用も多くなります。

賃貸マンションは、転勤のときもストレスが溜まりません。分譲の場合だと、転勤が決まるとマンションを貸すか売るかという選択が必要になります。単身赴任になると、2重生活になるので余計な費用がかかってきます。売れないまま、引っ越しというケースもあるのはご存知でしょうか。昔のように、不動産を資産として考えるケースは少なくなってきました。少子化の影響で、これからどんどん空家が増えると考えられています。そして若い世代は、多額の住宅ローンに苦しむよりはしっかり貯金をしたいと思うようになっています。いざというときは、中古マンションや、中古の一戸建て購入ということも考えています。定年後はどこに住んでもいいので、自由に決めることができます。

1度家を買ってしまうと、子供の学校が遠かったり、近所でトラブルがあってもなかなか出ていきにくくなります。賃貸マンションなら、引っ越しするハードルはとても低くなります。転職するときも、賃貸マンションのほうが自由に、住むところを決めることができます。

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